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【きらの里~前編~】6,600坪の敷地に佇む旅館【静岡県伊東市】

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こんにちは、サリーだよ🙂

最近ヤクルトを定期的に配達してもらって飲んでいるおかげで、快腸、快腸😁配達してもらえばスーパーより値段も安いし、オススメです✨

さて、今日は伊東市にある旅館について紹介するね。

紹介する旅館

今日紹介する旅館は「八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里

名前が長いので、ブログでは「きらの里」と省略して記載するね。

きらの里の決め手

たくさんの温泉郷がある伊豆半島の中で「きらの里」に宿泊する事に決めたポイントがいくつかあるので、参考までに紹介するね。

●源泉かけ流しの温泉
●食事はテーブル席
●寝る時はベッド
●館内で使える車椅子を無料で貸し出し
●貸切風呂がある
●イベントがたくさんあって楽しそう

宿泊する施設は年齢や目的などによって決め手が大きく変わると思うんだけど、今回は人工透析をしていてあまり長距離は歩くことができず、できれば入浴も見守りしたいサリーパパの状態を考慮して、このような条件が揃っていることから決めた。

きらの里の場所

きらの里の場所はこちら。

前回紹介した伊豆高原ビール本店からは車でわずか10分の場所にある。

駐車場からチェックインの場所(帳場)までかなり歩くので、足が悪い方は帳場前で先に車をおろしてもらって運転手のみが車を駐車しに行った方が良いかも!?

サリー達は到着時間が早いこともあって、帳場の前でサリーパパ&ママを車から降ろそうと思ったら、帳場から1番近いバリアフリー専用駐車場に車を駐車させてもらえたよ。

きらの里の全体像

きらの里は、敷地がめちゃくちゃ広い。

コンセプトが"里山の原風景"ということもあり、旅館全体で1つの村のようになっている。

その為、宿泊者にはきらの里の地図が配布される。

帳場(受付)の雰囲気

帳場(受付)までの道

紅葉が綺麗✨

 

帳場外観

 

帳場内にある売店(里山商店)

チェックインは手前の机に座った状態で行われる。

 

フロント

 

客室の種類

きらの里には、下記4つの部屋タイプがある。

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①旅籠「八幡野」:帳場棟に併設される宿泊棟で古き宿場の素朴さをイメージ
②別邸「山の音」:敷地内の高台に佇む部屋で居間にマッサージチェアを完備。
③離れ「竹ぶえ」:古民家をイメージしたコンセプトで、源泉掛け流しのお風呂付き。
④個室「うみ蛍」:1Fは和室、2Fは洋室になったコンパクトな造りの部屋。
---

値段は、①から順に高くなっていく。

サリー達は当初は③の部屋に泊まろうと思ってたんだけど、事前に旅館にヒアリングした所、エレベーターがあるのは①の「八幡野」のみで、他は階段等があり車椅子での移動は少し大変かもという事だった。その為、「八幡野」に宿泊した。

八幡野の客室までの雰囲気

入口は純和風で情緒溢れる。

 

入口をくぐって石畳の廊下を歩いた先にエレベータ-がある。

 

客室に到着するまでの踊り場にある空間

八幡野の雰囲気

八幡野は古き宿場がイメージされているので、居間は純和室のつくり。

事前に足が悪いことを伝えておいたら、部屋には普通の座椅子以外に高さがあり足腰に優しい座椅子も準備してくれていた。

 

和室の向こうには板張りの場所があり、そちらには旅館には珍しくシンクが備えられていた。

 

また、リラックスチェアが置いてあり、窓からは里山の風景を眺めることができる。

 

アメニティ。タオルや着替えを入れて移動するカゴも風情がある。

 

寝室

ベッドと言いつつも和風のベッドで、マットレスが置いてあるようなイメージ。こちらの寝室は小上がりになっているので、足が悪い方は支えが必要。

ちなみにサリー達は3人で宿泊したので、サリーパパ&ママは寝室のベッド、サリーは居間に布団を敷いて寝たよ。

部屋に置いてあったお菓子

 

冷蔵庫の中には水のペットボトルが人数分入っていて、無料で飲むことができる。

 

古き宿場をイメージしてか昔懐かしい鏡台も置いてあった。

 

洗面台

引き出しには各種アメニティが入っている。

 

トイレ

最新のウォッシュレットが備えられていた。

 

備え付けのシャワー

ピカピカで清潔感が溢れていた。サリーの弟夫婦は「綺麗だし、変にバスタブがあるより良い」と高評価✨

 

借り切り風呂の雰囲気

続いては、貸し切り風呂について紹介するね。

貸し切り風呂は趣向に飛んだ3つの風呂があり、宿泊者は無料で使用することができる。

下記の案内板をチェックして、貸し切り風呂への鍵がかかっている時に自分で鍵を取って貸し切り風呂に移動するよ。

写真の場合だと、石匠は使用することができるけど、竹仙と岩座は誰かが入浴中の為、使用することができない状態を意味する。

サリーパパは岩座を使用したんだけど、岩座までの道のりは舗装されていない山道なので、車椅子での移動は結構大変だった。

岩座のお風呂

入ってすぐの場所に脱衣所があり、タオルなども準備されている。

あっ、マスクが映り込んでる(笑)

こちらが岩座のお風呂。

3つの風呂の中では1番広くて、ベンチもあるので見守り風呂ができるのも嬉しい。

石匠のお風呂

石匠のお風呂はこんな感じ。

こちらは解放感が溢れるけど、脱衣所が狭いのと、お風呂の高さが結構あるので足腰が悪い方にはちょっと厳しいかも!?

そして竹仙は写真を撮ろうと思っていたんだけど、タイミングが無く撮ることができず😢

貸し切り風呂を利用したサリーパパ、サリーの弟夫婦の感想によると貸し切り風呂の湯温はかなり熱かったとのこと。気持ちの良い温度だと長湯しちゃって次の方の番が回ってこなくなるので、熱くしてあるのかな!?

 

大浴場の雰囲気

続いては、大浴場の雰囲気…と言っても浴室は当然撮影NGなので許される範囲で…。

大浴場の入口

照明の雰囲気が良い

 

待合所

 

奥にある冷蔵庫には乳酸菌飲料が入っていて飲み放題🎵

しかも朝は牛乳、コーヒー牛乳に変わってた😁

大浴場の建物にはコインランドリーもあった。

いざという時に、コインランドリーが常設されているというのはありがたい😍

大浴場で映せる範囲は以上!!

大浴場はかなり広めの露天風呂があるので、ゴミゴミせずにゆったりと浸かることができたよ。更に湯温が熱すぎずゆるすぎず、めちゃくちゃ心地良い温度だったので、ついつい長湯してしまう…😊

 

きらの里のその他の雰囲気

きらの里はコンセプトが「里山」という事もあり、その敷地は6,600坪と超広大な敷地!!

自然豊かでお散歩をするだけでも気持ちが良い🏞

そこで、敷地内の撮った写真を載せるね。

水車

実際に回っていて、情緒豊か。

絵馬

 

お散歩道その1

 

農機具庫

 

離れ「竹ぶえ」

確かに車椅子では難しそう…。

お散歩道その2

 

ブランコ

 

ウォークラリーもやっているので、お散歩も倍楽しい😆

以上、きらの里についての施設関係の紹介でした!!

まとめ

今日はサリーパパ&ママ&弟夫婦と5人で旅行した「きらの里」の施設について紹介したよ。

6,600坪という広大な敷地にあるので、のびのびと自然を楽しむことができるし、里山というコンセプトが一寛されていて良い旅館だった😊

更に、乳酸菌飲料や牛乳が飲み放題だったり、貸し切り風呂が無料で使えたりとサービスが充実していて快適だった✨

ただ、あまりにも広大すぎて何をするにも歩かないと駄目なので、移動が面倒な局面もありw(それを楽しんでこその旅行なんだけどね😁)。サリーが行った11月末はちょうど暑くも寒くもなくて良い季節だったけど、真夏とか真冬は移動がちょっと大変かも!?

長くなってしまったので、食事関係は次回紹介するよ😀

それでは、またね😉

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