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【きらの里~後編~】溶岩焼きで山の幸を満喫♪【静岡県伊東市】

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こんにちは、サリーだよ🙂

お友達から土と肥料までもらって大事に育てているシソの種、今日で種植えしてから8日間が経過したけど発芽の気配無し😢サリーに才能が無いのか、種が駄目なのか…。まぁ、人間、諦めも肝心(笑)

さて、今日は前回紹介したきらの里での"食事"にフォーカスをあてて紹介するね😁

きらの里の食事処

きらの里には2つの食事処がある。

山ぼうし

夕飯に「溶岩焼きコース」を選択した場合は山ぼうしという名前の食事処を利用する。赤色ののれんが目印。

 

海つばき

夕飯に「海鮮しゃぶしゃぶコース」を選択した場合は海つばきという名前の食事処を利用する。青色ののれんが目印。

朝食は海つばきでと案内されたので海つばきから入ったけど、結果的には中でつながっていて、どちらから入っても同じ空間に辿り着く(笑)

食事処の雰囲気

食事処の雰囲気はこんな感じで、山ぼうしの場合はテーブルに溶岩焼き用のプレートが埋め込まれている。

ファミリーで利用する場合は向かい合わせのテーブルで楽しむことができるんだけど、カップルの場合は下記写真のような席配置となる。

お客様は同じ方向を向いて食事をするスタイル。

机と窓ガラスの間に店員さんが歩く用の通路があり、食事はテーブルの奥から配膳される。他のお客さんの事が気にならなさそうなので良いけど、顔を見合わせて食事ができないというのは賛否が分かれるかも!?

 

きらの里の夕食

さぁ、続いては旅館での三大楽しみの1つ、夕食について紹介するね😉

きらの里では、部屋ごとに2つのコースから夕食をチョイスすることができる。

●山の幸を堪能する「溶岩焼きコース」
●海の幸を堪能する「海鮮しゃぶしゃぶコース」

事前に電話で確認した情報では、海鮮しゃぶしゃぶコースは1つの鍋をみんなでつつく方式との事。コロナ禍なのでなるべく鍋をつついたりとかは避けた方が良いかな…と思い、サリー達は「溶岩焼きコース」を選択した✨

メニュー

前菜

素敵な盛り付けの前菜。

 

手前:養老寄せ。蟹やイクラがのっていて、土佐酢のジュレで頂くスタイル。
左奥:柿の白和え。柿が小松菜やアーモンドと共に白和えになっていた。
右奥:桜海老玉締め。蓋を取った後の写真を撮るのを忘れた(笑)茶碗蒸しの中にクリームチーズが入っているような感じで、柚子の風味もして美味しかった。

先椀

蓋を取る前。

 

蓋を取った後。

こちらは白玉が入った西京仕立てのお味噌汁。

御造り

マグロやハマチ、たたきなどお刺身の盛り合わせ✨

何と嬉しいことに本生わさびが付いてくるの😍

実はサリー、小さい頃からサリーのおじい様が山でワサビを育てていたこともあり、物心が付いた小学生の頃から生わさびを食べて育った為、部類の生わさび好き😍本物のわさびは香りが違うし、チューブのわさびのような鼻にツンとも来ないし、美味しいよね~💕

ちなみに生わさびは鮫皮ですりおろすと細胞が細かく破壊されて香りも味も抜群に良くなるんだけど、きらの里で出てきたすりおろし器も鮫皮でできたものだった💯

主菜

今宵の主菜の溶岩焼きの時間。

こちらは季節の野菜。

 

こちらは牛ロース、牛カルビ、鶏、豚ロース、鹿ソーセージ

 

こんな感じでタレと共に1人1セットずつこちらの料理が運ばれる。

 

これらをテーブルの真ん中にある溶岩でジュージュー焼いて食べるよ😋

炭火で網焼きの焼き肉も美味しいけど、溶岩プレートで焼くと溶岩の穴が良い具合に肉のいらない脂を吸ってくれて良い感じ!!美味しく頂きました😆

小鉢

続いては小鉢なんだけど、小鉢は1人ずつ4つの中から好きな料理を選ぶことができる。

豚角煮

こちらの角煮はサリーがいただきました😋豚はホロホロだったし、温泉玉子が丸々1個のってのも何か嬉しい💕

 

鯵南蛮漬け

こちらはサリーパパがチョイス!!上にのってるのは、サリーの天敵、パクチーか!?

 

金目鯛フライ

サリーママ&弟夫婦がチョイス!!

そして蕪東寺蒸しは誰も選ばなかったので写真無し。

食事&香の物&留椀

続いては食事。食事も3つの中から1人ずつ好きなメニューを選べるのが嬉しい😊

塩鰹茶漬け

サリー&サリーパパがチョイス。塩鰹茶漬けは伊豆の郷土料理らしい。

お造りに付いて来たワサビを追加投入して食べたけど、美味しかったよ~😀お漬け物はかくや和え(古漬けを刻んで酒・醤油で和えたもの)と人参のぬか漬け、留椀はなめこのすまし汁。

温稲庭うどん&桜海老かき揚げ

サリーママがチョイス!!かき揚げっていうと衣でまとまっているイメージだけど、こちらのかき揚げはボロボロと桜海老同士が離れていて、不思議な感じだった(笑)

三島甘藷炊き込みご飯&塩昆布

弟夫婦が選択。シンプルな塩昆布ご飯。

水菓子

最後に〆の水菓子。

手前:抹茶ソルベ。上に黒豆がのっていて、更に黒蜜ときな粉がかかっていて、上品で美味しい。

奥:ココナッツプリン。タイでよく食べる味(笑)生クリームとかイチゴが添えてあると豪華に見える😊

こんな感じで夕飯は終了。見た目が素敵で品数も多くてお腹いっぱいで大満足だったよ。あっ、写真撮るのを忘れていたけどサービスでビール1本と烏龍茶が3本(5人なのに何故合計5本じゃないかは謎…)付いてきたし、更に予約特典でこれとは別で1人1杯ドリンクが無料で付いて来た😁

きらの里の夜食

さて、夕食を食べてお腹いっぱいになったサリー達だけど、実はきらの里では22時から夜食が無料で振る舞われる🍜

サリーパパ&サリーママは既に寝ており、サリーの弟の奥様はお腹いっぱいで行かないという事だったので、サリーの弟と2人で食べに行って来た(食い意地w)。

こちらが夜鳴きそばが振る舞われる屋台。

でもこの屋台はイミテーションで実際には建物の中で振る舞われる。

こちらのカウンターで人数を告げると番号札が渡されるので、席に座って待つシステム。

 

席の雰囲気。この写真だけ見ると浴衣効果もあって昭和みたい(笑)

 

こちらが夜鳴きそば。

チャーシュー、メンマ、なるとの具材が入っていて豪華✨あっさりの醤油ラーメン。味は期待してなかったんだけど(失礼w)そこら辺のラーメン屋よりは美味しくてビックリ😆

サリーの弟が一緒に行ってくれたおかげで寂しくなかったよ~。

きらの里の朝食

きらの里の朝食は、和食と洋食から1人ずつチョイスすることができる。

でも、和食のところにオススメ!!と書いてあった事もあり、5人全員和食を選択した。

朝食時に配られる緑茶とオレンジジュース。

 

そしてこちらが朝食。

1品1品の量は少なく、品数は多くで美味しかった😋

着席時に塩辛と納豆が欲しいかの希望も聞かれ、欲しい人に配膳される。更にご飯もおかゆと白飯から選択できるので、サリーはおかゆをチョイスした。

 

朝からお刺身が食べられるだけで贅沢な気分🎵

 

干物は自分で焼くスタイル。

 

こちらは全部自分でササッと作れそうだけど、こうやってちょっとずつ盛り付けするだけで豪華に見える。

 

あおさの味噌汁。

そんなこんなで朝食を食べた後に、その後5人で記念に写真を撮って旅館を後にした。

まとめ

今日はきらの里での食事について紹介したよ🙂

好みに合わせて色々メニューを選ぶことができるのが嬉しかったし、どれも美味しかった😋改善点はメニューに漢字が多すぎて(例:イクラが伊久良と書かれているとか)瞬時の解読が難しかったので、もう少し平仮名率をあげて欲しいぐらいかな(笑)

あと、夕食が17時半~/20時~の2部制になっていてチェックインした順に時間を決めれる事になっているんだけど、サリー達は人数が多いからという事でチェックインする日よりも前に時間を決めることができた(もしかしたら大人数の場合はイタズラじゃないかを確認するという意味もあるかも!?)。
つまり人数が多いグループが宿泊日より前に好きな開始時間を予約してしまっている為、当日15時頃に着いたお客さんが既に20時~しか食事処が空いてなくて揉めているのを見かけたよ。

食事処のスペースに制限があるのは仕方が無いことだけど、夜鳴きそばがある事を考えると17時半~に要望が集中する気がするので、早めのチェックインがおすすめかも!?

何はともあれ広大な敷地で自然を楽しめるし、ご飯も美味しくて楽しい旅館だったので伊東に行くことがあれば行ってみてね😁

それでは、またね😉

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