タイ 日常

この木なんの木気になる木♪

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こんにちは、サリーだよ🙂

今日は偶然見つけた気になる木について紹介するね😆

気になる木を発見

そう、それは昨日紹介した紅茶が美味しいXiXiに向かう途中に見つけた。

見て、何あれ?

ココナッツ・・・では無いよね

木に近付いてみる

大きな実を大量に付けた木だったよ!4年間シラチャに住んでいても1回もこの木を見たことが無かったので、車を降りて木に近付いてみることにした。

気になる木に近付いてみると、木の実が木の幹から直接付いていた。

な、なんか分からないけどすごい!!

木の実も観察

下に木の実が落ちていたので、観察してみた。

木の実はざっくりと直径20cm程で実としてはかなり大きい部類だと思う。

その木の実は、

薄い皮の中に更に堅い皮が付いている二重構造になっていた。

ちょうどパカーンと割れている実があったので、白い果実の部分をさわってみると、バナナの実を指で押したような、指がささる程では無いけど柔らかい、そんな感覚だった。

そして、ニオイフェチのサリー(笑)

指のにおいをクンクンとかいでみると、イチジクのような何ともいえない甘い香りがした🌼

木について調べてみた

何でも気になると調べずにはいれないサリー、家に帰ってから早速気になる木について調べてみた。

その結果、この木は「沙羅双樹(さらそうじゅ)の木」であることが分かった。

沙羅双樹といえば、平家物語の有名な冒頭の一節に登場する木だ。

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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
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学生時代に覚えた、あれだ。

ちなみに日本では「沙羅双樹」と言えば夏椿の事をさすらしいけど、タイで「沙羅双樹」と言えば、今回サリーが写真を載せた「ホウガンの木」のことをさすそうだ。

確かにその実は丸くて大きくて、遠くから見ると錆びた砲丸のようだ。

そして沙羅双樹の木は仏教の三大聖木の1つに定められている、とてもありがたい木🌳お釈迦様が亡くなった時に、2本の沙羅双樹が近くに植えられたことから名付けられた名前。

タイでもこの木は大切にされているみたい✨

沙羅双樹の花の色

さあ、ここで沙羅双樹の花の色も紹介するね。

日本で沙羅双樹と呼ばれている夏椿は白色の花が咲くけど、タイの沙羅双樹であるホウガンの木の花は、赤色の花びらの中に、白色の唇のような形の先に毛が生えたような造りをしていて、独特で甘くて濃厚な香りがした。

この花は、パッと見た感じからしても南国の花という感じで、食虫植物かと思うような見た目で、木全体だけではなくて花も見応えのあるものだった。

尚、ホウガンの木は寒さに弱いようで、日本では見ることができないみたい。

まとめ

今日は、ふと通りがかったら気になる木があったので、写真と共に紹介したよ🌳

沙羅双樹の木は2本ワンセットで植えられることが多いみたいだけど、今回見つけた木は3本植えられていたよ。

あまり人通りの多く無い道に突然現れた沙羅双樹の木は凜と立っていて、そこだけ空気が違った気がした。

尚、普段のサリーはボケーっと何も考えずに歩いているんだけど、この木は立ち止まらずにはいれない木だったよ。

興味があればXiXiに行きがてら探してみてね😆

それでは、またね😉

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