タイ 旅行

サメット島旅行記【その1】

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こんにちは、サリーだよ🙂

少し時間が経ってしまったけど、10月2週目の4連休(うちは2連休だったけど)にサメット島に旅行に行ってきたので、そちらについてまとめるね😉

サメット島

サメット島はラヨーン県にある島🏝

シラチャやバンコクから飛行機を使わなくても行けるビーチリゾート地で、タイ在住の日本人には人気がある観光地だよ💕

タイには日本人にも有名なビーチリゾート、プーケットがあるけどサリーは観光地化された都会的な雰囲気のプーケットよりも、ローカル感と田舎感が残るサメット島の方が好きだったりする☺

サメット島への行き方

サメット島へ行くには、ラヨーン県にあるバンペー港という港からボートに乗る必要があるよ。

■バンコクから行く場合
エカマイバスターミナルからバンペー港行のバスに乗れば1本で行けるよ。

■シラチャから行く場合

前はJ-TOWNの隣の隣の建物のブースにおばちゃんが座っていてチケットを買えたんだけど、新型コロナの影響でバスを利用するお客さんが減ってしまった為、電話予約のみになったとの事。今は机だけが置いてあるよ。

082-475-4394に電話をして予約をして指定された時間に下記の場所で待っていれば、バスが来て(時間は多少前後する)、バンペー港まで行くことができるよ🙂

実際にはこの地点のもう1つ隣の建物だけど、とにかくこの付近にいれば大丈夫✨

バスは毎日7:30~18:30まで30分毎にあると言っていたけど、実際には1時間に1本ぐらいじゃないかと思っているよ。前日までに予約をした方が確実だと言っていたので、もしバンペー港まで自力で行きたい場合は前日までにバスを予約してね😉

サメット島へ移動

サリー達は今回車でバンペー港まで移動したよ。

今回宿泊するアオプラオというリゾートは専用の船乗り場から専用ボートが出ているので、アオプラオ埠頭まで移動。

シラチャから車で1時間強で着いたよ😀

こちらがアオプラオ埠頭の船乗り場の外観。

駐車場も完備で、対象のリゾートに宿泊する人は駐車場代も無料✨

無料で乗れる専用ボートは1日に3本だよ。

【バンペー港からリゾートまで】
11:00発、13:30発、16:00発

【リゾートからバンペー港まで】
10:00発、12:30発、15:00発

このボートに乗れなかった場合は、別途有料のスピードボートをチャーターしないといけないので注意!!

サリー達はけちけちなのでチャーターなんて考えはハナから無いのでチャーター代は不明(笑)11:00発のボートに乗る為に念には念を入れて8時にシラチャを出発したよ(9時過ぎには到着した)。

まずはこちらのカウンターでチェックイン。

チェックインが終わったら、リゾートのシールをもらって服に貼る。

そして、荷物を預けるよ~。

この日は残念ながら雨が降っていたんだけど、

荷物はこんな感じで濡れないようにゴミ袋で完全に保護してくれるから、雨に濡れる心配は無し。

但し…IKEAのブルーシートバッグはむき出しのままだったので、入れて欲しい場合は係員にお願いした方が良さそう😑

 

さあ、荷物を預けたらあとは船の時間まで待合所で静かに待つのみ。

待合所は超広々してて、綺麗で快適~✨

出発時間の11時頃にリゾートの名前を呼ばれて、こちらのカートに乗ってボートまで移動。

歩いてもしれてる距離で、カートに乗らなくても全然移動できるんだけど、なんかリゾート気分を盛り上げてくれるし、雨だったので歩かなくても良いというのはありがたい☺

カートの中では、カッパも無料で配られたよ。

至れり尽くせりでめちゃくちゃ良いんだけど、このカッパの出番は全くなかった(笑)帰りも新しいのをくれたよ。

そしてボートに搭乗🚤

この日は連休という事もあってか10:30頃には待合所に100人以上は確実にいたんだけど、サリー達は特別スピードボートで移動♪

人数は12人ぐらいしかいないので、快適✨

しかもこの日は、ル ビーマンという同じ系列のホテルに友達が泊まる予定で、ボートの席は隣同士だったよ💕

そして、ボートの乗車時間はわずか15分程。

いつも日帰りで行く時はスピードボートでは無くて普通の遅い船で行くから30分は船に乗ってるけど、あっという間にサメット島に着いた。

スピードボートは新型コロナで無ければ直接リゾートまで送ってくれるみたいだけど、新型コロナで入島が1箇所に絞られている為、全員同じ港に到着となる。

この豊満な像を見ると「サメット島に来たなぁ」という感じがする。

ちなみにサメット島に来るのは今回が3回目。写真は2020年2月に行った時に撮ったものだよ(今回は雨だったから…)。

新型コロナの影響で体温検査も1人1人念入りに行われる。

更に入島料金も強制徴収されるようになった…。

まぁ、この方が取りっぱぐれが無いし、いっか。

入島料金はタイ人と外国人で分けられていて、

【タイ人】
大人:40バーツ 子供:20バーツ

【外国人】
大人:200バーツ 子供:100バーツ

と5倍違う…まっ、仕方無い。タイ人料金はタイ人にしか分からないようにタイ文字で数字を書いてあるよ😑

無事にチケットゲット。

さて、今回泊まるアオプラオリゾートは、サメット島の港からリゾート地までの送迎も無料で付いているので、

こちらの緑色のソンテウで移動した。

ボートで隣同士だったお友達と、今度は向かい合わせで同じソンテウで移動🚙

お友達は既にアオプラオに2回、ル ビーマンに1回泊まったことがあるサメット島上級者😁

そんなこんなで、アオプラオリゾートに到着。

やっとサメット島に到着したんだけど、長くなったので続きは次回だよ~😉

まとめ

今日はシラチャからサメット島のアオプラオリゾートに到着するまでについてまとめたよ🙂

次回は、アオプラオリゾートの部屋の様子などについて紹介するね。

それでは、またね~😁

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