タイ 日常

友達がいなかった日々…

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こんにちは、サリーだよ🙂

今日の記事は、サリーがタイに来てからずっとお友達がいなかった日々を振り返るよ。

この記事を書こうと思ったきっかけ

昨日お友達とカフェでお喋りしていた時のこと。

ブログに関する話をしていたら、1人のお友達が

タイに来てホームシックになった時に、ある方のブログを見たらその方もホームシックになっていて、励まされた。

という話題になった。

サリーは思った。

そうか!!ブログは時に知らない人を励ますこともできるんだなぁ…

それが今回この記事を書こうと思ったきっかけだった。

5ヶ月友達がいない日々

サリーはタイに来てから丸5ヶ月友達がいなかった。

サリーと相方はタイに来たけど、

●相方は駐在員ではなくて現地採用
●住んだのは誰にも出会わないタウンハウス
●子供がいないので、子供関係の付き合いも無し
●生活は夜型

という状況だった。シラチャにいるのはほとんどが駐在員の方で、日本人が多く住むコンドなどに住んでいることが多いので、あまりサリーと同じ状況の方はいないとは思うけど…

サリーはタイに来る前に、相方と1ヶ月ヨーロッパ旅行をして、その後更に1ヶ月アメリカ旅行をして、その後家族で2週間ハワイ旅行をしてからタイに来た。

タイに来る直前の2ヶ月半、ずっと人と一緒にいた。

そんなサリーは、相方の仕事が始まって急に部屋に1人ぼっちになった。

急に孤独感と寂しさに襲われた。

引き込もり生活

ここで活動的な人なら、積極的に外に出て人との関わりを持つのかもしれない。

でも、サリーはそんなに行動的なタイプでは無い。

時間だけはあるので、市場まで1人で行って買い物をしたり、スマホのゲームをやりまくって毎日を過ごした。

誰かが書いたシラチャのブログはみんな友達がいて楽しそう。

マックスバリュやロビンソンに行っても、奥様同士でお喋りをしていたりして楽しそう。

サリーにとっては、何気ない会話をしているのが羨ましかった。

サリーは取り敢えず引きこもって、家で旅行の計画を立てたり色々して過ごした。

勇気を出して動くことに…

4ヶ月程経った時、寂しさはピークになっていた。

サリーはこのままじゃ一生友達ができないままだ。

このままじゃ駄目だ、動こう!!

カナダ生活を振り返る

ちょっとここで、サリーが1ヶ月だけ留学していたカナダ生活を振り返ってみたいと思う。

サリーはカナダに1ヶ月しかいなかったけど、語学学校以外でも日本人やカナダ人の友達がいて、寂しいと思ったことが無かった。

で、それは何故だろうと思い出してみると、現地では日本人の留学生や生活している人用の掲示板で、ホームステイ先を募集していたり、いらなくなったものを売買していたり、仲間を募集していたり、色々なやり取りが活発に行われていて、サリーもその掲示板で仲間に出会ったり、様々なアクティビティに参加したりしていたから。

勇気を出して仲間を募集

カナダでの生活を思い出したサリーは、タイにも同じような掲示板が無いかを探してみたら、あった。

そして、カナダの時と同じように「仲間募集」という場所があったので、そこに勇気を出してお友達を募集する書き込みをしてみた。

女性限定で、昼間にお茶できるお友達を募集したのだ。

メッセージに凹む

募集した次の日、早速メッセージが届いた。

ドキドキしながらメッセージを開くと、そこに書かれていたのは…

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コンドミニアムのロビーに座っていたらどうでしょうか?

案外簡単に友達ができるのでは?
---
サリーは凹んだ。

サリーの家はロビーとか無い…タウンハウスだから他に住んでいる人もいないし…

と本気で凹んだ。

今思えば、その方は貴重な時間を割いてアドバイスをしてくれていた訳だけど、アドバイスは時に人をより傷付けることもある。

遂に連絡が来た

さて、そのメッセージ以外は何も連絡が無いまま1ヵ月が経過した。

この時サリー、友達がいない生活も5ヵ月目に入り、だんだん1人での生活にも慣れてきていた(笑)

ところがそんなある日、突然同じような境遇の方から「会いませんか」という連絡が来た。

めちゃくちゃ嬉しかった。

会ってみる

その後はすぐに会う話になり、会ってみたら年齢は近いし、話も合うし、友達がその子しかいないサリーは頻繁に会った。

タイ生活5ヵ月目にしてようやく楽しい時間が訪れたのだった。

その後

1度連絡が来ると良い波に乗ったのか、その後立て続けに別の2人の方からも連絡が来て、会ってみたらめちゃくちゃ気が合い、1番最初に知り合った友達は本帰国してしまったけど、あとの2人は今もシラチャで仲良し💕

友達ができると行動範囲も広がって新たな友達もでき、シラチャ生活が5年目に突入したサリーは、今ではたくさんの良い友達と楽しい日々を送ることができている😊

スロースターターのサリーは、5ヵ月間タイ語は数字しか話せなかったけど(引きこもっていたので話せなくても困ることは無いw)、友達ができてようやくタイ語学校に通い始めたのだった。

サリーは人との出会いが当たり前ではないし簡単では無いことが分かっているので、友達には本当に感謝している。

今では、その友達がいなかった日々のサリーの気持ちになって泣いてくれる友達や、サリーが落ち込んだ時には「いつでも家においで」と声をかけてくれる友達がいて、でもそれは当たり前では無いことも分かっているから、日々感謝をして生活しているよ。

まとめ

今日は、サリーがタイに来てから5ヵ月間お友達がいないお話でした。

1人で過ごすことが平気な人はこの記事を読んでも共感できることは何も無いかもしれないけど、サリーはそんなに強い人間では無い。

シラチャ生活でも、何度友達に助けられたか分からない。

幸せな事に周りにいるのは類は友を呼ぶという表現の通りに、同じような考え方や金銭感覚(笑)の友達ばかりで、無理なく気を遣うことなく楽しい生活をできていることは本当に恵まれていると思う。

あの時勇気を出して掲示板で友達を募集して本当に良かったと思っている。

それと同時に、多分いないかもしれないけど、もしもシラチャに友達がいなくて孤独に過ごしている女性の方でこの記事に偶然たどりついた方、サリーとくだらない話でもしましょう😘

それでは、またね😉

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