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私は、ビジネスの世界で頂点に君臨した

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こんにちは、サリーだよ🙂

最初に言っておくけど、タイトルは決してサリーの事では無いよ(笑)

昨日の記事で遂に大きな決断をした事について書いたサリー。

今日は、その夢を決断する中で迷いが出てきた時に、

よしっ、この選択で大丈夫!!

とサリーと相方の決断を後押ししてくれた言葉について紹介するね。

人生における仕事

人生において仕事に費やす時間というのは結構なウエイトを占める。生きていく為にはお金が必要で、その為に働かざるを得ない場合もあれば、仕事が生きがいになっている人もいる訳だけど、学校を卒業してから退職するまでの時間を仕事に捧げている人が多いというのも事実。

実際、サリーもタイに来るまではワーカホリック(家庭や自分の健康をなおざりにしてまでも仕事をやりすぎる状態)と呼ばれるぐらい仕事に打ち込んできた。

仕事を辞めるという選択

人間、早かれ遅かれいつかは仕事を辞める日が訪れる。

病気が原因だったり、やる気の問題だったり、定年退職という辞めざるを得ない状況になったりとパターンは色々あれど、どこかで辞める日が来る。それがクビになったとか退職の年齢になったというような会社マターの話の場合は、悩む事はできずにそれを受け入れるしか無い訳だけど、今回のサリーと相方のような場合は、自分でそれを決断する必要がある。

「本当にこのタイミングで仕事を辞めて良いのか」というのはもちろん悩んだ。

そんな時、たまたま見つけた言葉が決断に導いてくれたので、皆様にも紹介したいと思う。

スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉

スティーブ・ジョブズ氏と言えば、サリーが愛用しているiPhoneなどを生み出した世界的に有名な企業Appleの創業者。

スティーブ・ジョブズ氏は56歳という若さで膵臓がんによりこの世を去った。

そんなスティーブ・ジョブズ氏が最後に残したと言われている言葉がこちら。
※本来は英語だけど読みやすいように翻訳


 

私は、ビジネスの世界で成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は成功の典型的な縮図に見えるだろう。

しかし、今思えば仕事を除くと喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富などは私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

病気でベッドに寝ていると、人生が走馬燈のように思い出される。

私がずっとプライドを持っていたこと、認められることや富は迫る死を前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。

神の息を感じる。死がだんだんと近付いている…

今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げたあとは、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

もっと大切な何か他のこと。
それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。

終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。

神は、誰もの心の中に富によってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力を与えてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

なくなってしまったら、見つけられないもの。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。

人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。
望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある。
全てはあなたの手の中にあるのだから、世の中で一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。

あなたのために、誰かドライバーを雇うこともできる。お金を作ってもらうこともできる。だけれど、あなたの代わりに病気になってくれる人を見つけることは出来ない。

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。

しかし、一つだけ無くなってしまったら再度見つけられない物がある。

人生だよ。命だよ。

手術室に入る時、その病人はまだ読み終えていない本が1冊あったことに気が付くんだ。

「健康な生活を送る本」

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もがいつか人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートナーのために。

あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。


この言葉を読んだ日に即決

相方が仕事をやめるとなった時、家族を含む周りの多くの人は「まだ若いのに」「もったいない」と仕事を辞める事を止めてくれ、それはとてもありがたい事だった。なぜならそれはサリーと相方の今後の生活を心配してくれている愛情の表れだから。

ただね、スティーブ・ジョブズ氏の言葉を読んだ時にサリーは思った。

今こそ、仕事を辞めてやりたい事をやる時だと。

スティーブ・ジョブズ氏の足元にも及ばないけど、サリーも仕事人間だったので一部上場の自動車メーカーに勤めていた時は本部長表彰や社長表彰を受けたことがあり、それなりに仕事に誇りを持ってやっていた。
相方はサリー以上に長い人生の時間を仕事に費やしてきているから、尚更仕事を辞めるという決断は悩むはず。

でもね、多分その悩みって仕事を辞めるまでず~~~っと続くはず。あるいは何も悩まずに仕事を辞めるべき時が訪れて、なし崩し的に辞めるかのどちらかだと思う。

いつ辞めたって「ここで良し」って満足することは無いんじゃないかと思ったの。

仕事は正社員という形じゃなくてもやりたければいつでもできる。少なくともサリーはいつでも仕事をしたくなればできるだけの知識を勉強して来た。もしもお金に困ってもすぐに仕事を再び始められるだけの知識やコネクションを作ってきたという自信はある。

だから、相方が仕事を辞めてもサリーが支えられると強く思ったので、スティーブ・ジョブズ氏の言葉を読んで以降は相方が今の仕事を辞めるという事に関して気持ちが揺らいだ事は無いよ。

まとめ

今日は仕事を辞めるにあたってサリー達の決断を後押ししてくれた言葉について紹介したよ。

もしこれから自分や自分のパートナーが不本意にも会社をクビになったり、仕事を辞めたいと言い始めても全然悲しんだり悩んだりすることじゃないよ。

仕事というものはやりたければできるし、もし今すぐにできるだけの知識が無くても人生において遅すぎることは1つも無いんだから、その時から勉強してスキルを身に付ければ良いだけ。

そんなこんなで、サリー達は夢を叶えることに決めた。

周りから見れば「30代の身分で遊んで」と思われるかもしれないけど、早くから人生を楽しむステージに移行する為にたくさん勉強したし、たくさん稼いだし、けちけち生活でお金も貯めた。それらの積み重ねが今の自分の決断に繋がっていると思っている。

セミリタイアと書いた通りにキャンピングカーの旅が始まってから全く働かないというつもりでは無いので、お小遣い程度に稼ぎながら人生を楽しむ方向にシフトできたら最高だなと思っているよ~🙂

もし今仕事を辞めようか悩んでいる人がいるとしたら、悩んでいるだけもったいないので、こういう言葉も参考にしてねという意味で紹介させてもらいました。少なくともサリーにとっては後押しとなる言葉だったよ😊いずれにしても最後に決めるのも、その決断に責任を追うのも全ては自分自身だという事は忘れずに😄

それでは、またね😉

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