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【絶対リピあり!!】Unico23のランチはコスパ抜群

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こんにちは、サリーだよ🙂

週末は、つい最近紹介したばかりのバンヤンツリーホテルでのホテルライフを満喫してきたよ~😊

久しぶりに旅行気分を味わうことができて心も体もリフレッシュできたぁ😊そんなバンヤンツリーホテルについては次回書くとして、今日はバンヤンツリーホテルにチェックインする前に訪れたイタリアンレストランについて書くね😀

レストランの名前

今日紹介するレストランの名前は、Unico23。ユニコと読みたい所だけど、イタリアンレストランなのでイタリア語の発音だとウニコとなる。

ウニコというのは、日本語で言う所のユニークという事で、この場合は「Only One(たった1つの)」という意味を込めて付けた名前だと思われる。

ちなみに23ってのは、スクンビットソイ23(タイではメイン道路から通じる小道に番号が割り当てられている)にあるので、きっとスクンビットソイ23にあるたった1つのユニークなレストランという事に違い無い🙂(分析好きのサリーw)

Unico23の場所

Unico23は、上記の通りバンコクのスクンビットソイ23にあるよ。

最寄り駅はBTSのアソーク駅か、MRTのスクンビット駅。

Unico23の外観

Unico23は少し奥まった場所にあって、レストランに行く為にはまずスクンビットソイ23にある

こちらの看板を見つけて入っていくよ。

この看板の方に進んでいくと、

こんな素敵な入口がある。

尚、駐車場は写真の通りあると言えばあるけど、たくさんの台数は停められないので、もし自分で運転をしていく場合には開店時間を狙って行った方が良いかも。

建物はイタリアにありそうな一軒家。

お店の入口に続くドアにも

色とりどりの花が飾ってあって、心を穏やかな気持ちにさせてくれる(但し造花)。造花の花でも癒やされる安上がりのサリー(笑)

Unico23の内装

店内の様子はこんな感じ。

多分2Fにも席があるんだけど、サリー達は今回開店と同時に入店して1Fに通されたので2Fには行っておらず雰囲気は不明。

1席1席がかなり広いので、ゆったりと贅沢な時間を過ごすことができる。また、ベビーカーなども邪魔にならないし、ベビーチェアも置いてあったので、小さいお子様連れの方も楽しめるよ😊

Unico23のランチメニュー

サリー達は今回、先人達のありがたい情報を元にランチメニューを狙ってお店に行ったよ。

そのランチメニューがこちら。

ランチは、

●前菜+メイン
●メイン+デザート

の2コースなら389バーツ++(消費税とサービス料)

●前菜+メイン+デザート

の3コースなら489バーツ++(消費税とサービス料)

普段こういうお店で40バーツのチャーハンを食べているサリーからしたら贅沢の部類ではあるけど(笑)、このランチセットが超絶お得で満足感がハンパなくて、かなりコスパが良いものだったよぉ😆

ランチセットにはドリンクは付いていないので、ドリンクは別で頼む必要があるよ~。ドリンクメニューはこちら。

サリーはソーダ、相方はジンジャーエールを注文したよ。

久々にマナオじゃなくてレモンが入ったドリンクを飲んだけど、やっぱりマナオとレモンは香りが違う!!

前菜からすごかった

さて、サリーと相方は今回【前菜+メイン】のコースにして、デザートはなしにしたよ(実はサリーは甘い物がそんなに好きでは無いw)。

前菜が来る前に、イタリアンレストランではおなじみのグリッシーニが運ばれてきた。

グリッシーニは素朴な味わいで美味しかったよ~。

さぁ、いよいよランチスタート!!

まずは前菜・・・

かと思いきや、アミューズが出てきたよ😆

アミューズっていうのはフランス料理なんかで料理の前に出される料理を盛り上げてくれる前菜の前菜って感じのやつ。

ズッキーニとトマトとチキンのフライ。

お花として描かれているソースも、マヨネーズ風味で美味しかった😊

そして、いよいよ前菜。

相方が選んだ前菜はこちら。

イカと車エビのフライ~タルタルソースとレモンを添えて~

相方はトマトが大好きだから、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼにすると思ったんだけど、

カプレーゼはどこでも食べられるから、フライにしたよ。

との事。

このフライ、大きな海老のフライが2個と柔らかいイカのフライが6~7個入ってて前菜なのにシェアするにも大満足な量だったよぉ😆

さらに、お皿も可愛くて

こんな感じの大きな本物の貝殻のお皿だったよ🐚

続いてサリーがオーダーした前菜がこちら。

イタリアン生ハムとチーズのセレクション!!

これさ、すごくない!?普通のイタリアン料理屋さんで頼んだらこれだけでランチの値段ぐらいするんだけど・・・。

参考までにお皿の長さを測ってみた所、

26cmのお皿に生ハムやサラミとチーズ4種類とオリーブの盛り合わせがど~んと載ってて、更に大判振る舞いなのが、生ハムの下には超完熟メロンまで隠れてたの😆

その他にも甘いマスカットとブドウが4~5個ずつあって、チーズと一緒に食べると口の中は幸せな気分でいっぱいになったよ😊

メインはもちろん大満足

さて、続いてはメイン。

メインは2人で相談しながら選んだんだけど、まず1つ目がこちら。

自家製ソーセージとキノコのトリュフクリームパスタ。

なんとパスタの麺も自家製✨

この記事でも書いたけど、サリーと相方はクロアチアのイストラ半島っていうトリュフの隠れた名産地で他に観光する場所が無いような場所にわざわざトリュフを食べに行くぐらいのトリュフ好き😊

・・・なので、この料理は速攻頼むことに決まった。

トリュフがごまかしのトリュフオイルとかじゃなくて、ちゃんとしたトリュフの香りがして美味しかったよ😆

そして、もう1つのメインがこちら。

オーストラリア産ストリップロインステーキとサラダ。

これがね、また驚くぐらいお皿が大きくて、

お得意のアレで計測してみた所、皿の長辺の長さは39cm!!

でね、この肉が超柔らかいの!!もちろん焼き加減も聞いてくれるんだけど、タイで食べる牛肉って見た目とは裏腹にがっかりする事も多いけど、この肉はサリーと相方を裏切らなかったよ😍

なんとデザートまで・・・

さて、サリーと相方は最初に書いたように前菜とメインのランチセットを注文した。

で、食べ終わったので

会計お願いします

と伝えてレシートを待っていたら、なんと欧米人だと思われる女性の方がニコニコとレシートと一緒に何かを持って近付いてきた。

それがこちら。

なんとサービスで無料でデザートをくれるという!!!

しかも2種類も!!!!!

左側がクリームブリュレで、右側がパンナコッタなんだけど、どっちもタイの激甘スイーツとは違って、日本人好みの美味しい味だったよ😆

会計はこちら。

398バーツのランチセットと、ジンジャーエールとソーダの金額+サービス料とVATのみ。

超太っ腹な店だった😃

耳寄り情報

ちょっとここでサリーが良い事を教えてあげるね😀

ランチセットではメイン料理に「日替わりスペシャルピザ」を選べるんだけど、日替わりスペシャルピザを確認した所、

この中のどれでも好きなのを選んで下さい!!

とのこと。

ピザは1番安いのがマルゲリータで290バーツ、1番高いのはプロシュート(生ハム)とリコッタチーズのピザで420バーツ。

420バーツって言ったらランチセットの値段より高いからね!!

サリーなら絶対420バーツのピザを選ぶな(笑)

まとめ

今日はバンコクのスクンビットソイ23にあるUnico23というイタリアンレストランを紹介したよ😀

前菜からもの凄い満足感なのにメインも美味しくて、更にはデザートまで無料でもらえて(毎回もらえるかは不明)、至れり尽くせりで大満足だったよ😋

コスパが良すぎて、リピ絶対ありって感じだよ😍

あぁ・・・また行きたい・・・😊

・・・という訳で、満足すること間違い無しなので、興味があればみんなも是非行ってみてね😄

次回は、バンヤンツリーホテル宿泊記(長編の予感w)だよ✨楽しみにしていてね😉

それでは、またね~🙂

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