こんにちは、サリーだよ🙂
先月1ヵ月、食事や運動に気を遣いめちゃくちゃ頑張って体重を1.5Kgぐらい落としたのに、週末に誕生日だから特別だと食べまくった結果、元の体重に戻った😑あぁ、サリーの1ヵ月の頑張りが…。
さぁ、今日は前回の続きで古屋旅館について紹介するね。前回の記事で古屋旅館のお部屋などについては紹介したので、今日の記事では料理にフォーカスして紹介するよ~🍴
古屋旅館のお着き菓子
まずは古屋旅館のお着き菓子から。
最近の旅館は机の上にお着き菓子が置いてありお茶は自分で入れるタイプが多いけど、古屋旅館は仲居さんがちゃんとお茶を入れてくれてお着き菓子を配ってくれる。

なんだかんだ言っても、仲居さんにお茶をついでもらうだけで旅行の疲れが癒やされて、嬉しい気持ちになる😊
右奥のお菓子は古屋旅館オリジナルの「千鳥」というお菓子。あんこが軽い食感のパフにサンドされている和菓子で古屋旅館でしか購入することができない宿限定土産なんだけど、これが日本茶とマッチして超美味しい😋
…と思ったら、サリーママが気に入って自分へのお土産に買ってた。
古屋旅館の夕食
さぁ、続いては旅館での最も楽しみな事の1つ、夕食🍴

古屋旅館では京風懐石を楽しむことができるんだけど、食材はもちろんの事、食器にもこだわっていて京都から直接仕入れているとのこと。
その美しい食器と共に料理を紹介するね!!
食前酒&先付

右側:自家製梅酒と静岡産ほうじ茶の食前酒
左側:丹波の牛乳を使った胡麻豆腐
サリーはお酒はそんなに強く無いけど梅酒は大好き❤更にお茶の中ではほうじ茶が1番好き💕そんな好きな物同士を組み合わせたお酒が食前酒で出てくるとか最高😊
胡麻豆腐もプルンプルン!!上にかかってるソースもお上品で美味しかった😋
前菜

左から時計回りに、
●フォアグラ最中
●干柿白酢
●銀杏&むかご松葉串、南瓜いちょう、柿卵、自家製唐墨、ひじき素麺松葉、松笠葱姑、干いちじく団栗
●木の葉のし鳥
●ふぐ煮こごり
前菜からフォアグラ、むかご、からすみ、ふぐと言った高級食材がふんだんに使われていてテンションが上がった😆最高❤
フォアグラ最中の中はこんな感じ。

そして、素敵な柿の食器の中はこんな感じ。

本日のお造り

この日のお造りは、アオリイカ、スズキ、本マグロ、寒サワラ
だけでも十分嬉しいのに、

ふぐさしまで楽しめる😍
だけじゃなく、更に!!

お刺身は6種類の味を組み合わせて楽しむことができるという趣向の凝らしよう!!
ちなみにこちらの6種類には説明の紙も添えられている。

サリーはオリーブオイル+塩と、青とうがらし+ぽん酢の組み合わせが気に入ったよ😍
吸物

菊花しんじょう、大黒しめじ、ヤーコン、紅芯大根、もろ胡瓜、柚子のお吸い物。
見た目もお上品で、色合いも綺麗✨
お吸い物1つにも料理長のこだわりがキラリと光っていて素敵✨✨✨
焚合せ


里芋、たこ小倉煮、紅葉麩、針人参、振り柚子の炊き合わせ。
家で自分で作るなら里芋とたこを煮て終わりの所を、そこに小倉や針人参を組み合わせるとこんなにも色合いが良くなるのか…と勉強にはなるものの、きっと実際に自分で作るとなるとやっぱり里芋とたこだけで煮てそう(笑)
こういう素敵な食器にちょこんと少しずつ飾り付ける所が贅沢ですな😑
中皿

中皿は、黒毛和牛朴葉焼き。椎茸、株、白こんにゃくも添えられていた。
焼くとこんな感じ。

10月に宿泊したホテル穂高でも朝食に朴葉味噌を食べたけど、やっぱり東海地方では朴葉味噌が旅館ご飯の王道なのかな!?
お肉は柔らかいし、味噌も甘口で美味しかった💕
お凌

お凌は鰻とトリュフの茶碗蒸し。
ここに来てサリーの大好きなトリュフが茶碗蒸しに入ってるなんて何たる幸せ😍鰻とトリュフの組み合わせ、最高だった…。
強肴

懐石料理だけど、フランス料理かと思わせるぐらいお洒落な盛り付け🎵
蕎麦の実寄せ、鮟肝、茄子、パイナップル、姫人参、ラレシ、苺、おくら、柿、ドライオレンジ、キャビアをみかん酢ジュレで頂く。
仲居さんの説明によると「ラレシ」ってのはラディッシュの事で、昔はラディッシュが「ラレシ」と聞こえたのでそう呼ばれていたらしい。
この一皿にめちゃくちゃ色々な物が盛り付けられている贅沢な一品✨
フムフム…サリーも今後の盛り付けの参考に…
なるかぁ~!!こういうお洒落な料理はやっぱり外で食べてこそだね😑
焼物

こちらは左から、サメガレイ、栗渋皮煮、合鴨ロース、酢取生姜、赤こんにゃく
お魚とお肉の両方にプラスして山の物が共演した素敵な一品!!
もうここまでで大満足で、既にお腹はいっぱい…。
食事

ここで登場したのがきのこめし。
このきのこめし、バターの香りがフワッと香って、お腹がいっぱいなのに美味しすぎて、パクパクいける。
更にブラックペッパーで味変したらこれまた激ウマで、お腹がいっぱいなのにおかわりまでしちゃった😋
赤出汁、香の物


サリーは名古屋人なので、お味噌汁が赤出汁だと嬉しい😊
水菓子

〆はりんご、抹茶プリン、黒ごま蒟蒻。
こちらのりんごもただのりんごじゃなくて、こだわりのりんご。食感が残るように蜜煮したりんごに黒蜜をかけて頂く一品でお上品で美味しかった😋
夕食は高級食材がふんだんに使われていたし、写真では見えない仲居さんがお料理を出してくれるタイミングとか、味も見た目も全てが完璧で大満足だった🎵
古屋旅館の朝食前のお茶
さて、続いては朝食といきたい所なんだけど、古屋旅館はさすがは高級旅館✨
朝食の準備をしてくれる間に仲居さんからお茶が振る舞われた。

お茶と共にカリカリ小梅も付いてきて、朝からまたまたテンションが上がる🎵
古屋旅館の朝食
さて、古屋旅館の料理の紹介も最後。朝食。

朝食にも献立表がある😆
塩辛&お浸し

塩辛は古屋旅館特製のイカの塩辛。器も素敵🎵
そしてお浸しは小松菜と油揚のお浸し。サリーが同じ料理を作ったら、写真の3倍以上の量を器に盛ると思う(笑)旅館の料理はこんな感じで品数多く、ちょっとずつっていう所が嬉しい所。
焼海苔

日本橋山本海苔店謹製の焼き海苔。
こちらの海苔、帰ってから調べてみたら値段がお手頃だし缶のパッケージが可愛いので、ちょっとした物を渡したい時に良いなぁと思った😊
温泉玉子


古屋旅館の温泉「清左衛門湯」で蒸した温泉玉子🥚
やっぱり温泉旅館の朝は温泉玉子😁器が素敵だなぁ…と思いつつ、かなり昔流行ったタジン鍋を思い出した(笑)
鍋



四方焼き、ころ豚、厚揚げ、水菜が入ったお鍋。
こういう鍋物があると、朝食もぐっと映える。
干物

料理長源泉の熱海の干物。
日によって変わるんだと思うけど、この日は鯵の干物。身離れが良くて食べやすかった😋
サラダ

レタス、ミニトマト、パプリカのサラダ。
ドレッシングは熱海特産のだいだいマーマレードを使ったオリジナルドレッシング。普段なら朝食のサラダには手を付けないんだけど、だいだいマーマレードにドレッシングに興味があったので食べてみたら、だいだいの風味がほのかに香り、さっぱりとしていて美味しかった😊
お粥&味噌汁

蓋を取った状態のアップの写真を撮るのを忘れたんだけど、机の全体写真では蓋が開いた状態だったので載せておくね。

お粥は全粥。おひつに入った白いご飯も別で準備されていた。ご飯は山形県おきたま盆地のコシヒカリ。
そして味噌汁は三種の信州味噌をブレンドしたお味噌汁。
重箱

左上から時計回りに特製岩海苔、お多福豆、海老、明太子、板わさ
どこから箸を付けようかと嬉しい悩み😊そして色合いが美しい✨
刺身

朝からお刺身とか最高😍
香の物

晩菊、奈良漬け、かつお梅の3種類。
デザート

グレープフルーツゼリーで〆。
古屋旅館の食後のドリンク
朝食に大満足のサリー達に更なるサービスが!!

コーヒー、紅茶、ジュースをルームサービスか喫茶室でチェックアウトまでに利用できるサービスがあったので、アイスティーを頂いた。

古屋旅館のその他あれこれ
古屋旅館の夕食の時に出て来たお箸が割り箸なんだけど、めちゃくちゃ食べやすくてサリーパパ&ママと「この箸食べやすいね」という話をしていたら、夕食の片付けを終えた仲居さんが、
お食事の際にご使用されていた箸がお客様から好評なのでこちらプレゼントです。
と言って、箸を持って来てくれた。

一瞬サリー達のお喋りする声が聞こえたのかとビックリしたけど、こちらはサリー達だけではなくて古屋旅館に宿泊した人全員もらえるみたい😁
マジで割り箸とは思えない使いやすさだった✨
そして朝食を食べたらドリンクを頂き、ちょっとゆったりしてからチェックアウトしたんだけど、古屋旅館は最後まで素敵な旅館だった。
チェックアウトをしている最中に、玄関前まで車を持って来てくれていて、ドアを開けたら目の前にサリー達の車があって感動した😊
古屋旅館は旅館全体の対応がめちゃくちゃ良くて、到着から出発までずっと素敵な旅館だったよ😀
まとめ
今日は古屋旅館のお料理関係について紹介したよ。
お料理は、フォアグラ、トリュフ、キャビアといった世界三大珍味やふぐ、からすみと言った高級食材が惜しみも無く使われていて、味はもちろんの事、器も盛り付けも仲居さんも全て素晴らしくて、サリーのみならず、サリーパパ&ママも大満足だったよ💕
こちらの宿には大満足だったので、相方とも絶対にリピしようと思う😆
価格に見合った素敵な旅館だったので、皆様も機会があれば是非泊まってみてね✨
それでは、またね😉
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