こんにちは、サリーだよ🙂
最近やる気にみなぎっておりエネルギーに溢れているので、この引きこもり生活をポジティブに捉えて新しい事を初めてみようかなと画策中😁
人生1回しか無いので、みんなやりたい事をやれる時にやろ~😆
さて、今日はグルメ記事だよ。
紹介するお店の名前
今日紹介するお店の名前は「เตี๋ยวเรือ บ้าก้ำเรย์」
เตี๋ย:ヌードル
เรือ:舟、ボート
บ้าก้ำเรย์:クレイジー
ということで、クレイジーボートヌードル。
実はタイには、ティアオルア(意味はボートヌードル)と呼ばれるクイッティアオ屋さんがたくさんある。
ボートヌードルは、昔水上を舟で移動していた時に売り子が舟の上で食べられるようにと小さいサイズのクイッティアオを売っていたことに由来するので、ティアオルアという名前が付くクイッティアオ屋さんは量が少なくて1杯が安い事が多い。
ティアオルアの場所
ティアオルアは以前紹介したカオソーイの美味しいお店の隣にある。
実はこの場所、以前「フラッと寄ったカオマンガイ屋が当たりだった」という事で紹介したお店と同じ場所。残念ながらカオマンガイ屋さんは閉業してしまい、新しく今日紹介するクイッティアオ屋さんができた。
ティアオルアの外観
ティアオルアの外観。

緑色の看板が目印のこちらのお店は、厨房が外にあってティアオルアの名前のイメージそのままに、ボート型に模した作業台で料理を作ってくれる🍜
ティアオルアの雰囲気
さて、続いてはお店の雰囲気。
お店はタイのローカル食堂によくある感じで、エアコンなどは無いオープンエアな感じ。
このコロナのご時世、オープンエアの方が風通しが良くて換気が良いので安心😊
コカコーラのピカピカのテーブルクロスが付いたテーブルが全部で6テーブル。

この写真はお客さんがいない時を狙って撮影したけど、入れ替わり立ち替わりタイ人のお客さんが来ていた。
お店の1番奥には氷をセルフサービスで入れるコーナー。

無料の水は見当たらなかったので、冷蔵庫に入っているペットボトルの水を飲んだ。冷蔵庫に入っていたけど、常温だったような気もする(笑)
お店奥の反対側はトッピングコーナー。

酢や砂糖、唐辛子などの調味料に加えてもやしも取り放題なので、オーダーしたクイッティアオに入れて自分風にアレンジしてね😃
ティアオルアのメニュー
ティアオルアのメニューがこちら。

タイ語が読めない方もいると思うので、タイ語と読み方、値段を下記に併記しておくね。
タイ語 | 読み方 | 意味 | 値段 |
เตี๋ยวเรือหมู | ティアオルア ムー | タイ風ラーメン(牛肉) | 20バーツ |
เตี๋ยวเรือเนื้อ | ティアオルア ヌア | タイ風ラーメン(豚肉) | 20バーツ |
เกาเหลา | ガオラオ | スープのみ | 20バーツ |
ข้าวสวย | カーオ スアイ | 白いご飯 | 10バーツ |
ผักบุ้งลวก | パックブン ルアック | 湯通しした空心菜 | 15バーツ |
แคปหมู | ケープ ムー | 豚の皮を揚げた菓子 | 5バーツ |
เกี๊ยวทอด | ギアオトート | 揚げワンタン | 10バーツ |
กากหมูเจียว | ガーク ムー ジアオ | 豚コマを炒めたもの | 30バーツ |
น้ำเปล่า | ナム プラーオ | 水 | 10バーツ |
น้ำอัดลม | ナム アット ロム | 炭酸飲料 | 15バーツ |
น้ำสมุนไพร | ナム サムン プライ | 漢方ジュース | 10バーツ |
注目すべきはティアオ!!豚肉でも牛肉でも1杯たったの20バーツ≓67円!!!
日本ではブタメンが税込80円はするというのに、作ってもらえて、食べた後は食器も洗えてもらって1杯20バーツよ!!!!
昼食としても良いけど、近くに住んでいたらちょっと小腹が空いた時なんかにも使い勝手が良さそう😁
実際に食べたもの
ここからは実際に食べたものを紹介するね。値段は全て20バーツ。
スープの味は同じなので、麺を色々変えて食べるのがティアオルアの楽しみ方💕
ティアオルア ムー センレック(中太麺)

店員さんに
スープは辛いですか?
と聞いたら、
辛いけど、辛くなくすることもできるよ。
というので、辛さ控えめでオーダー。見た目は辛そうだけど、辛いのがそんなに得意では無いサリーでも美味しく食べれたよ😋
ティアオルア ムー ママー(インスタント麺)

お友達が頼んだもの。一口もらったら、ゆで加減がちょっと早めで少し芯が残る感じだった。博多ラーメンで例えるとバリカタと言った感じ。
麺そのものがセンレックとはまた違った味わいで美味しかった🙂
実はサリー達、1杯目を食べ終わって2杯目を頼む前に他のお客さんはどんなものを食べているかとキョロキョロしていたら、サリー達の後ろに座っていたお客さんが日本語で話しかけてくれて、色々手ほどきをしてくれた。
サリーがタイに住んでて本当に良かったと心から幸せになれる瞬間がタイ人との交流。日本ならきっとレストランで外国人が困っていてもほとんどの人は様子見で助ける人は少数派だと思うけど、タイでは困っていたりするとタイ人が言葉の壁とか乗り越えてすぐに助けてくれる。日本人は優しいイメージがあると思うけど、サリーからしたら本当に困っている時の下心が無いタイ人はその10倍は優しいと思うし、実際力になってくれるのだ😆
ティアオルア ムー バミー(卵麺)

サリーが頼んだもの。ママーのコシも結構なものだったけど、バミーはそれの上をいく感じ。
博多ラーメンで例えるとハリガネと言ったところ(笑)
麺を変えると味が全然違ったものになって、味の変化を楽しむという意味では良かったと思う。
ティアオルア ムー ウンセン(春雨)

バミーの後に食べたのもあって、麺が柔らかく感じた。
ウンセンは麺が細いこともあってスープがよく絡んで、これまた美味しかった😋
そんなこんなでお友達3人で行って、1人3杯ずつ食べたので食べた後は9杯の丼が積み上げられた。

3杯食べても60バーツ≓200円だし、麺を色々楽しめるし、少食の人やたくさん食べたい人がいても自由に量をカスタマイズできるので、良いなと思った😁
まとめ
今日はわんこそば感覚で食べるクイッティアオについて紹介したよ。
タイのローカル店では牛肉には期待できないなと思って牛肉バージョンは食してないけど、豚肉バージョンは肉が柔らかかったしスープがタイ初心者で辛い料理が苦手な人でも楽しめる、ほど良い辛さで美味しかった😋
実際のオーダーはテーブルに置いてある手書きの紙でするんだけど、タイ語が読めない場合はお店の方に口頭で伝えても大丈夫。オーダー表には他に「汁無し麺(ティアオヘン)もあったよ😉
3杯でやめたけど食べようと思えば5杯ぐらい食べられるなと思ったので、男性の方なら1人で7~8杯は余裕でいけるんじゃないかと思う。
何杯食べられるか挑戦してみてね😁
それでは、良い週末を😉
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