タイ 料理 日常

【Ripple Sea】シラチャの海辺でシーフード🦐

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こんにちは、サリーだよ🙂

先週、相方の運転手さんが新型コロナ陽性となり、相方は自宅で自主隔離することに…。さすがに毎日、往復2時間を共にしているのでヤバイかな…と思ったけど、今の所大丈夫😊先週約束をキャンセルした皆様、すいませんでした😢

さて、今日はシーフードレストランの記事だよ🦐

紹介するお店の名前

今日紹介するお店の名前は「Ripple Sea

Ripple:さざ波
Sea:海

という事で、日本語訳すると「海のさざ波」。

素敵な響き🎵

Ripple Seaの場所

Ripple Seaはシラチャ市場を更に南西に進んだ海沿いにある。

1年程前に紹介した「うみのなか」というレストランのそばだよ。

Ripple Seaの外観

Ripple Seaは海の家をイメージした建物。

 

店の入口の色とりどりの道しるべは、

バンコク:120Km(方向も合っている)
シンガポール:1351Km

となかなか忠実に距離が書かれていた。

Ripple Seaの雰囲気

Ripple Seaはとっても広く、屋根付きのエリアと屋根無しのエリアがある。

まずは屋根付きのエリアから紹介。

こちらは唯一エアコンが効いた室内エリア

海をイメージした装飾でまとめられているけど、狭いので大人数は難しそう。

 

水槽

水槽にはたくさんの魚が泳いでおり、新鮮なシーフードが期待できる🐟🦑🦀🐙🦐

 

ブランコその1

クリスマスシーズンだったからか、クリスマスっぽい装飾がされていた。

 

ブランコその2

ブランコその1と隣同士で別の雰囲気のブランコがある。こちらの方がすっぽり座れるかな!?

 

ステージ

休日の夜はこちらで生演奏が行われる🎵

 

撮影スポットその1

一応バーカウンターにあるような椅子が容易されているけど、机の上には飾りがたくさん置いてあり使う感じでは無い。

 

屋根付のメインエリア

こちらがお店で1番広い屋根付のメインエリア。

木の床&白い天井効果か、船の上で食事をしているような錯覚にさせてくれる⛴

逆方向から撮った写真。

 

ブランコその3

先ほどとはまた趣向が違った鳥カゴタイプのブランコが4つ。結構高さがあるので、お子様が1人で乗るにはちょいと危ないかも…。

 

4人席をメインとしたエリア

椅子がちょっと低め。机と椅子のカラーリングもカラフルな中にも落ち着きがあり、上手くまとめられている。

 

こちらの4人席は屋根付きと屋根無しから好きな席を選択できる。

屋根付きのエリアはここまで。

 

続いては、屋根無しのエリア。

上記に追加して、こんな感じの海沿いの席がある。

桟橋の上に席があり、周囲に席が少なめなので、夜はこの辺りの席が1番良さそう✨

 

ブランコその4&撮影スポットその2

お店の1番先っぽにブランコがあり、海を背景に写真撮影ができるよ📸サリー達もブランコに乗って撮ってもらったよ😁

 

撮影スポットその3

アイデア次第で色々素敵な写真が撮れそうな階段&ドア。

足を滑らせると海に落ちてしまうので、気を付けてね!!

Ripple Seaの雰囲気はこんな感じ。

お洒落にまとめられた雰囲気で、席がたくさんあり、撮影スポットやブランコもたくさんあるので、タイ人とのお食事やお子様連れでのお食事にもオススメ✨

Ripple Seaのメニュー

Ripple Seaの全メニューがこちら(写真をタッチすると大きくなるよ)。

メニューはタイ語の下に英語が併記されているので、助かる😍

シラチャの他の海辺のシーフード屋さんと比較するとリーズナブルな価格設定だと思う。

実食

実際に頼んだものを紹介するね😋

[左]ライムソーダ:75バーツ≓270円
[右]アップルソーダ:75バーツ≓270円

チェリーやレモン(マナオじゃなくてちゃんとしたレモン)、本物のシナモンが入っており、町中のカフェと比べると本格派✨

 

ดางกุ้งสมุน(海老とハーブの揚げ物):98バーツ≓350円

店員(オーナー)さんが

これはオススメだから絶対に頼んだ方が良いよ!!

と強く勧めるので頼んでみた。

海老がサクサクに揚げられており、そこにコブミカンの葉の良い香りが付いている。海老そのものが新鮮で美味しくって、ナムチム(右側の赤いソース)を付けなくても美味しかった😆

ビールのおつまみなんかにもピッタリだと思うし、98バーツの値段からは考えられないぐらいたくさんの海老が入っていて、コスパも良いと思う✨

 

ข้าวผัดปลาเคิมกาก(塩漬け魚炒飯):100バーツ≓360円

こちらは普通サイズ。もっと大きいサイズを食べたい方の為に大サイズ250バーツ≓900円もある。

大サイズに関するこぼれネタがあるよ。

炒飯の具 サイズ小 サイズ大
鶏肉 80バーツ 250バーツ
豚肉 80バーツ 250バーツ
塩漬けした魚 100バーツ 250バーツ🉐
カリカリ豚 100バーツ 250バーツ🉐
カニ 100バーツ🉐 320バーツ
海老 100バーツ🉐 320バーツ

小さいサイズから大きいサイズになる時に、具によってアップ率が異なるの(笑)

だから、大きいサイズを頼むなら塩漬けした魚かカリカリ豚を頼むのが得で、小さいサイズを頼むならカニか海老が得だという感じになる。

実はサリー達もこの日カニを頼んだんだけど、店員さんが

塩漬けした魚の炒飯がめちゃくちゃ美味しいよ!!

と強く勧めるので、

塩漬けした魚とかあんま食べたこと無いし、食べてみよっか!!

と言うことで頼んでみたよ。

店員さんが勧める通り、魚の身がたっくさん入ってて、その魚の塩気が上手い具合にマッチしていて、次来てもまたカニチャーハンじゃなくてこっちを食べようかなと思えるぐらい美味しかった😋

さらにね、Ripple Seaの炒飯はいわゆるタイ料理屋の炒飯ではなくて、日本の中華料理屋で食べるようなパラパラタイプの炒飯で、しかも優しい出汁が利いたような日本人好みの味で、炒飯だけを食べに来たいぐらい美味しかった💕

 

ทะเลผัดผงกะรี(シーフードのパッポンカリー):250バーツ≓900円

これまた店員さんのオススメ(笑)

店員さんの一推しメニューは!?

と尋ねたら、迷わずこの料理を指指したので頼んでみた。

ちなみにパッポンカリーっていうのは卵とじカレー炒めのことで、カリーと名が付く割に全く辛く無い優しい味でニンニクとかも入っていないので、お子様でも安心して食べられる😊

パッポンカリーと言えば、1番有名なのが「ソンブーン」だと思う。恐らくタイに住んでいる人で行ったこと無い人は1人もいないんじゃないかってぐらい有名なお店で、サリーの両親も行ったことがある。

ソンブーンのパッポンカリーも美味しいけど、Ripple Seaのパッポンカリーはお店の方の一推しだけあって油っこさが全然無くってソンブーンよりも遥かに美味しかったよ✨

ちなみにRipple Seaはサービス料、税金込みの値段なのも嬉しいポイント👍

こぼれ話

メニューがたくさんあるので、オーナーさんと相談しながらあれこれオススメされるメニューを頼んでみたけど、どれも美味しいし値段もシーフード料理としてはリーズナブル!!

でね、そんな優しいオーナーさん、帰りにGrabが拾えそうな場所まで歩こうと思ってたら、

近くまで送ってあげるよ!!

と行って、こちらのカートで送ってくれた。

送ってくれている間にオーナーさんが色々話をしてくれた。

どこまで送って欲しい?

ロビンソンが良いです!!

残念だけど、これは車じゃなくてカートだからロビンソンまでは行けないんだ。

ナンバーが無いからさ…。

日本人のお客さんに「送ってあげるよ。どこが良い?」って聞くと、みんなロビンソンかアタラかイオンって答えるんだけど、この車じゃ無理なんだよね~ハハハ~ 😆

と言っていた。

なので皆様、もし帰りに送ってもらう場合はGrabが拾えそうな道路まで(サリー達はセンタラレジデンス)にしておいてね😉

まとめ

今日はシラチャの海辺のお洒落なお店でシーフード料理を食べたお話でした。

最近シラチャの海沿いにもお洒落なお店がたくさんできていて、行きたいお店だらけ😊シラチャが発展するのは嬉しい限り!!

今回は2人で行ったので頼んだ料理が3品だけだったけど、どの料理も美味しかったので、また大人数で行って色々食べたいなと思う😋

他にもおすすめの料理があれば是非教えてね。

それでは、またね😉

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