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【お役立ち情報】サメット島入島時の陰性証明書について

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こんにちは、サリーだよ🙂

今日お友達とランチをした後にイオンに行ったら、偶然別のお友達にバッタリと会った😊思いもかけないタイミングでお友達に会えると嬉しい今日この頃🎵

そして帰り道にふと思い出した。

そういえばお友達、ソンクラーンにサメット島に行くって言ってた!!!

そこで、今日はサメット島に関するお役立ち情報を書くね。

サメット島に入島する際のルール

実はサリーは2022年2月12日に1泊2日でラヨーンにあるサメット島に行ってきたよ🌴

ただ、サメット島に行く直前に色々あった。

サメット島に行く4日前の2月8日に突然、宿泊施設から電話がかかってきたのだ。

その際に伝えられた内容を要約すると

2022年1月20日以降、新しいルールが適用になりました。

サメット島に入島する際は新型コロナの陰性証明書が必要です。

ATK(検査キットを用いた自己チェック)では駄目で、医療機関で発行された陰性証明書が必要なので、宜しくお願いします。

エッ…そんなの聞いてないんだけど…

というボヤきは心の中にそっと留めて、念の為に詳細の情報をメールで送ってもらった。

サメット島に入島時に必要な書類
下記書類は、サメット島に入島する際にタイ人、外国人の両方(つまり全員)が必要な書類。

●ワクチン接種証明書

 →ワクチンの種類はどれでもOK
 →1回でも可
 →12歳未満の子供は不要

●到着の72時間以内に医療機関で検査・発行された陰性証明書(PCR/ATK)
 →5歳以上は全員必要
 →両親と一緒に旅行する5歳未満の子供は不要
 →到着の30日~90日以内にコロナから回復した診断書を持っている場合は不要(90日以上前に回復した診断書の場合は、通常通り医療機関で検査・発行された陰性証明書が必要)

医療機関で検査・発行の陰性証明書

さて、ここからが今日の本題。

ワクチン接種証明はワクチンを打ちさえすれば入手できる書類なので問題無い。ワクチンを打ちたく無い人は現時点では諦めるしか無い。

重要なのが、もう1個の必要書類である「到着の72時間以内に医療機関で検査・発行された陰性証明書」だ。

サリーが日本に一時帰国する際にサミティヴェート病院シラチャで受けたPCR検査の費用は3,800バーツ≓13,800円。

もしそれと同じような書類が必要となると2人分で7,600バーツも必要になる…。

それに土曜日宿泊の予定なので、平日に病院に行く必要が出てくる…。

あぁ、色々と困った~!!!!

旅行は続行!?それともキャンセル!?

困っていても仕方が無い。

●旅行日を変更する
●陰性証明書を発行してもらい、予定通りの日程で旅行する

のどちらかを決めなくてはならない。

相方にプチ相談した結果、旅行日を変更しても、いつになったらこの陰性証明書が不要になるかは皆目見当も付かない。

更に、サリー達は2021年10月に購入したバウチャーで宿泊する予定でおり、そのバウチャーは2022年4月30日が期限だ。4月30日までに陰性証明書が不要になるとはとても思えなかったので、予定通りに旅行する事にした。

陰性証明書について調査

サリーの代名詞と言えば"けちけち"

旅行をすると決めたからには、最も安く、そしてなるべく苦労する事なく、できれば会社を休むこともなく陰性証明書を入手する方法を調べなくてはならない。

…という事で、まずはシラチャの日本語が通じる病院に電話をかけて聞いてみた。

病院名 ゲットした情報
パヤタイ病院 旅行を目的とした検査は実施していない
サミティヴェート病院 1,100バーツ≓4,000円でATK検査をして陰性証明書を発行してくれる
ケンヘルスケアシラチャクリニック コロナの検査はしていない

シラチャで日本語が通じる病院で選択肢を探すとなると、サミティヴェート病院しか無い。ちなみにサミティヴェート病院では検査後24時間以内に証明書を発行してくれるので、旅行日の前日に来れば良いとのこと。

多分普通の人ならサミティヴェート病院に予約を入れると思う。

でも、サリーはけちけちなので、まだまだ調べる。

バウチャー(宿泊費)が2,550バーツなのに、検査に2人で2,200バーツも払うのは嫌!!

タイ人はもっと安く陰性証明書をゲットしているはず!!!

こうなったらローカル情報も調べるしか無い!!!!

と鼻息荒く意気込んだ😤そして英語とタイ語で調べまくった。

その結果、シラチャ民だけではなくてバンコク民、いや、サメット島に行く全員に有用な情報を調べ上げたので、紹介するね(やっと本題)😁

陰性証明書の費用は…無料!!

サメット島に行く為の陰性証明書を安く入手したい皆様、お待たせしました。

今からその場所などの詳細をまとめるね。どちらもサメット島に行く為のフェリー乗り場から車で10分以内の距離にあり、検査後すぐに陰性証明書をくれるよ。

ATKキットを持参しない場合

まずは、手ぶらでなるべく安く陰性証明書を入手したい方向けの情報から。

●場所

この辺のはずだけど、実際に行っていないので詳細は下記の地図を参考にしてね(オレンジ色の場所)。

●時間
毎日8:30~16:00

●費用
250バーツ≓915円
→ATKキット費用や検査代、陰性証明書込みの料金

ATKキットを持参する場合

続いてはATK検査キットを自分で準備して持参する場合。

ATK検査キットは100バーツ以下で入手できるので、こちらの方がより安価になる✨

●場所

●時間
毎日8:30~16:00

●費用
ATK検査キットは自分で持参が必要。検査&証明書費用は無料!!

ATK検査キット購入

タイではATK検査キットを100バーツ以下で購入できるので、自分でATK検査キットを持参して無料で発行してもらうのが1番安く済む😀

この時、家にはATK検査キットが1個しか無かった。でもタイの物流をなめたらあかん(黒飴のCMかw)!!

サリーはその日の深夜にATK検査キットを購入した。多分、旅行前日の金曜日には着くはずという期待を込めて(届かなければ250バーツの所で検査をするだけなので、何も怖いことは無い)…。

さすがはタイの物流!!旅行2日前、つまり木曜日のお昼頃に無事に到着した。

いよいよ検査

今回購入したATK検査キットは1個58バーツ≓210円なので、安価に陰性証明書を手に入れられるという事で、サリーと相方はお察しの通り、無料で陰性証明書を発行してもらえる方の施設に行った。

検査施設の外観

 

検査施設の雰囲気

 

検査が終わって陰性証明書が発行されるまでは椅子で座って待てるように、椅子がたくさん置いてある。

検査の流れ

まずは受け付けに行き、受け取った書類に記入する。

書類はタイ語版しか無いが、埋めるのは下記赤字で書いた5箇所のみ。

必要事項を書いたら書類を渡して、一旦椅子に座って待つ。順番が来ると名前を呼ばれるので、列に並ぶ。

 

検査はこんな感じで青空のもとでの公開検査(笑)

検査員の方がめちゃくちゃ鼻をグリングリンするので、終わった後はみんな涙目😢

そんなこんなで待つこと…わずか1分程で名前を呼ばれ、書類を受け取って完了!!

サリー達は9:48に書類を書き始めて、10:07に書類を受け取ったよ(写真のタイムスタンプより)

そうそう!!大事な事だけど持参するATKの検査キットは
●鼻咽頭液で検査できるタイプしか駄目
●認定を受けたのものしか駄目

なので、キット持参で陰性証明書を取得しようと思っている方は注意してね。

参考までにサリーが購入したキットはこちら

唾液でも鼻咽喉液でも検査できるよ。

まとめ

今日はサメット島入島時に必要な陰性証明書を安価に取得する方法について紹介したよ🙂

サリーは2月だったので待ち時間もほとんどなくスムーズに検査してもらうことができたけど、ソンクラーンにこちらの施設で陰性証明書を発行してもらう予定の方は、混み合って待ち時間が長くなることが予想されるので時間に余裕を持って行ってね😁

それでは、またね😉

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